メディアポリシー

こちらのページでは、PNSでの「メディアに対する考え方」「記事の書き方」、メディアポリシーについて書かせて頂きます。

PNSメディアポリシー

(2017年10月10日版)

「記事」は「人」が書くものであり、価値観の違いは当たり前に存在します。
「記事」は「人」が書くものですから、当然間違いも発生します。

PNSでは、出来る限り正当な記事を書くよう努力をします。
「事実とは違う内容」「間違った情報」「違法な情報」は”事実が確認でき次第”何らかの対処をするよう努めます。

ただし、価値観の違い、物の見方の違いについては、PNSは記者の考え方を尊重します。
考え方や、物の見方、価値観の違いについては、記者が書きたいように自由に表現をします。

表現する自由、報道する自由があり、「報道しない自由」も確実に私達の手の中にあります。
これについては、私たちは責任を負いません。

PNSは、価値観の違いを制限しない、自由なメディアでありたいと考えています。
よって、ここに通知させていただきます。

このサイトの内容はあくまで”記者個人の”考え方、感じ方、意見であり、個人差があります。
個人差については、保証は致しません。各自で情報を判断頂くようお願い申し上げます。

+メディアポリシーについての補足

解りやすい例で、書かせて頂きます。

例えば、年齢23歳の女性がいたとします。

これを、「年齢20歳の女性」と書けば間違いで、事実と違う内容という事になります。
これについては、私達PNSはメディアとして、対処の義務を負うものであると考えています。

しかし、「20歳に見える」「男性に見える」等と書いた場合は、これは個人差の部分になります。
これについては、私達PNSは表現の自由を保護するためにも、対処の義務は負いません。
例え、読者からして不快な表現であったとしてもです。

内容を不快であると考え、申し立てを希望するのであれば、申し立てを行う事もできます。
申し立てでの「私にとって不快だ」という発言も、表現の自由として当然に保護をされています。

しかし、それに応じて削除に応じるか否かについては、記事を書いた記者に託されます。

また「違法な情報」には「名誉棄損」や「営業妨害」も含みますが、これらは親告罪という性質を持ちますので、当然ながら「本人または正当な代理人以外からの申し立て」には対応義務を負わないものとしています。

以上がPNSのメディアポリシーについての説明です。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

尚、各種申立てについては、お問い合わせページよりお願いします。