【動画で考える】当たり屋?道路で突然寝る人が現れる!法定速度と車間距離を守る重要性が解る動画。


現状、車の性能はどんどん上がっていますが、法定速度はそのままです。
この法定速度を異常に思う人もいるかもしれませんが、法で決められていることにはやはり意味があります。

車は免許を持つ人なら、ほぼすべての人が運転できるもので、車はともかく人に性能差がありますし、今回紹介する動画のような場面に遭遇することもあるからです。

今回紹介する動画は、Youtubeにアップロードされていたドライブレコーダー動画。

夜に道を走っていると、突然前の車が不審な挙動を。
撮影者が減速しながら近づくと…..という動画です。

動画はこちら

「どうせ避けきれないから、飛ばしていても同じ」なんて言う人もいますが、速度が違えば被害も違います。
まさか60キロでぶつかった場合と、20キロでぶつかった場合の致死率が同じとは言いませんよね。

運転免許は、本来は自動車で走ることができない公道を走ることを特別に許可する書類です。
運転免許所有者に求められるのは、道路を走らせていただいているという気持ちと、それを尊重して法を守る意識ではないかと筆者は考えています。

著者: ヒフミ

ここの編集長。ふりーだむなにんげん。ソ連を愛し、ロシア敬い、日本を慈しみ、偽りのない資本主義を求める共産趣味で資本主義なヒト。

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