【ニュース】教諭いじめ事件で、児童不登校、給食のカレー廃止。もはや訳が分からない展開に。


「大人の社会でも、いじめと言えば、刑事事件でもただのいじめとなる前例が出来てしまう」

神戸市立東須磨小学校で男性教諭が先輩の教諭4人からいじめを受けていた事件で、10月16日の夜に二度目の保護者会が開かれました。加害教諭4人は欠席し、被害教諭らへの謝罪の言葉が代読されました。

(30代の男性教諭(代読))
「いけないことを、教える立場の私が、加害者の側に立って、混乱や不安を与える形になった。深くお詫びしたい。」

(40代の女性教諭(代読))
「自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがっていたがゆえに本当に辛いです。」

昨日、10月17日神戸市は弁護士3人をメンバーとした調査委員会を設置し、年内にも調査結果をまとめる方針を発表しました。

同学校では事件の発覚後、児童4人が相次いで不登校になり、現在も2人が休んでいるということです。
市教委は、動画が撮影された家庭科室の、給食の献立からカレーを外すなどの対応を行っています。

PNSの記者のコメント

「例のいじめの瞬間の動画を見る限り被害者教諭は嫌がっていたことは明白で、加害者教諭はそれを楽しんでいたこともまた明白であり、罪の意識があったとは考え辛いですよね。それを考慮した上で、こんな小学生の読書感想文の方がマシな内容でさらに代読させるなど、あきらかに誠意が見えず、この行為そのものが、自分の罪を軽くするため、すなわち自分のために行っている非常に悪質な戦略的行為であるように見えて、より不快感を感じますね。だいたい、これって明らかに刑事事件でしょう。いじめと言えば、刑事事件でもいじめというものに置き換えてしまえるなんて、そんな前例が出来てしまうんです。恐ろしくて仕方ないです。」

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