μTorrentの一部「WebHelper」を削除してCPU異常使用を解決する方法

「μTorrent」の一部としてリソースを大量消費する「WebHelper」


これは、μTorrentの無料版を使用しているユーザー向けに広告配信等(?)を行うプログラムのようです。
「これを経由してビットコインを掘っている」「変な通信をしてる」等と悪い噂も多くあります。

タスクマネージャーで確認すると、これだけでCPUを80%以上使っていることも….。

そこで当サイトでは先日、μTorrenの広告を消して、WebHelperを無効化する方法を公開しました。

【解説】μTorrentの広告を消し、謎のCPU使用率の上昇を防ぐ方法

しかし、この記事のタイトルだと
「WebHelpperを消したい」という人が情報を発見できない恐れがあると考えたので、再投稿します。

 

WebHelperを無効化(削除)する方法

次に、WebHelperを削除する方法を紹介します。

方法1 エクスプローラーを利用してファイルを削除する

①μTorrentが起動している場合は終了します。
②「C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\uTorrent\updates\[バージョン数値]\utorrentie.exe」を削除します。

方法2 コマンドプロンプトを利用してファイルを削除する。

①Win+Rでファイル名を指定して実行、またはスタートメニューの検索に「cmd」と入力してコマンドプロンプトを起動します。
②「taskkill /F /T /IM utorrentie.exe」と入力しEnterを押します。(ウェブヘルパーを強制終了するコマンド)
③「del /f /s /q %APPDATA%\uTorrent\updates\*utorrentie.exe」と入力し、Enterを押します。(utorrentie.exeを削除するコマンド)

方法3 自動でWebHelperを削除するソフトを実行する。

方法2の操作を自動で実行するバッチファイルを筆者が制作しましたので、ダウンロードしてご利用ください。

ダウンロード:WebHelperをしばき倒すバッチファイル[webhelperkill.zip](1.17 KB)

使い方
①ダウンロードしたファイルを展開する。
②「WebHelperをしばき倒すバッチファイル.bat」を実行する。

 

追記:アップデートで勝手に降ってくるので注意。

「μTorren」の自動アップデートで、WebHelperの実行ファイルは勝手にまたインストールされます。
なのでその都度消すか、自動アップデートを無効にする必要があるので、こちらも覚えておきましょう。

 

情報が皆様のお役に立てば幸いです。

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