【由来の説明】サンドイッチに塩をかける?


皆さんはサンドイッチに塩をかけますか?

こんにちは。PNSのHihumiです。

この前、喫茶店でミックスサンドとコーヒーを頼むと…..
塩が一緒に出てきました。

(^_^.)「んん、塩?」

(そういえば、喫茶店でサンドイッチを頼むと塩が一緒に出てくる事が多いなぁ….)

「一緒に出すからには何か意味があるんだろうなぁ…..」
かけたらきっと美味しいのかな?と不思議に思いながらかけて食べてみたところ、意外と好きな味でした。
(私は塩辛い物が好きなのであまり参考にはならないかも。)

しかし、考えてみるとサンドイッチに塩って不思議だなと感じ、
今回はその由来を調べてきました。

日本における、初期の頃のサンドイッチは塩をかけるものだった。

詳しい由来は不明でしたが、サンドイッチはおおよそ江戸時代ごろに日本に上陸したようです。
それだけ前から存在していたことが、「塩が一緒に出る由来」と言えます。

美味しい調味料、パン、野菜が安価で簡単に手に入るようになったのは、歴史的にみてつい最近のことです。
まだサンドイッチが上陸したころ、民衆に広がったころであれば、一部の調味料はまだ高価であったり、そもそもパン自体があまり美味しくなかったり、そもそもにノウハウが少ない状態です。

そんな時代に作られたサンドイッチは、考えるまでもなく「整った味」とは言えなかったでしょう。

そこで、味を調えるために塩を一緒に出す。あるいは最初からかけて出していた。

これがサンドイッチとともに塩が出るようになった由来と考えられます。

特に日本の喫茶店等で出る、卵焼きが一緒にサンドされた「ミックスサンド」は好みも別れ、「俺は甘い卵が食べたい」「塩っ辛い方が良い」といった声もあり、サンドイッチと一緒に塩を出すことはごく自然なこととなったようです。
※これの情報ソースは近所の喫茶店

今では、きちんと品質管理がなされた美味しいパンで、美味しい野菜を、美味しいソースやマヨネーズでサンドし、そのまま食べても美味しいのが当たり前で、基本的に塩をかける必要はありません。

だからサンドイッチと一緒に塩が出てくると、「必要なのか?何故塩が?」と感じてしまうということですね!
実際、筆者も塩をかけて食べてみると、塩辛いもの好きとしてはとても好きな味だったので、これからも特にミックスサンドでは、一緒に塩が出てほしいものです。


(記事 著 ヒフミ)

著者: ヒフミ

ここの編集長。とてもふりーだむなにんげん。甘いものとかわいいものと、美味しいものが好き。

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