【しいたけ】 赤門の感想

こんばんは。お久しぶりです。赤門です。

 

久々に更新したかと思えばこんなタイトルですが、今回は定番キノコの「しいたけ」が旨かったお話です。

 

 

鍋に入ってるしいたけがクニョクニョしてて苦手だった小学生時代。変な話「こんなもの食えたもんじゃねえ」くらいの勢いで苦手でしたが、こう歳を重ねてくると今まで美味しいと感じなかったものが美味しいと感じれる、いわば「沁みる」というやつを早くも経験するようになりました。

私の「沁みる事典(仮称)」に、あの「しいたけ」が追加される、それは2,3日雨が続き、久しぶりによく晴れた春の昼下がりに気持ちよくバイクにまたがり交差点に差し掛かった時、待ってましたかのように飛び出してくる自転車にヒヤッとする感覚と似た衝撃を伴うものでした。

 

物語の始まりは大阪府高槻市のとある施設です。ちなみに余談ですが、この物語はすぐにクライマックスを迎えます。

 

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遡ること1,2年前に友人に車に乗せられるや山道を揺られ。

率直な感想としては、車に乗った場所では沢山のビルが建ってたのに車を降りたら沢山の木が立ってました。色々な意味でナチュラル。

 

沢山のしいたけとご対面。どれどれ。

 

その日、家に帰って自分が採ったしいたけをシンプルな味付けで食べたとき、「沁みる」が発生しました。

「しいたけってこんなに美味しいんだ。ごめんな、鍋のしいたけ。」

 

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こうして「赤門しいたけ物語」は様々な観点において鮮度を保ちながらその日のうちに感動のクライマックス。そしてあまりの感動に先日は普通免許所持者の友人にせがんで乗せてもらいリピーターとして訪問。せっかくなので簡単ですがこのように記事にしてみました。

 

 

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突然ですが私が大阪府高槻市で撮った写真をご覧ください。

とてもナチュラルな大阪府高槻市ですね。

 

冗談はさておき、この度訪れたのは「高槻しいたけセンター」といいまして、しいたけ狩りが楽しめる施設です。その場で焼いて食べたり色々出来るそうなので気になる方は公式ホームページを参照のこと。

 

 

駐車場奥の施設の中に入るとこの日は二人のお姉さんがお出迎え。そこから先に行けば、あちらこちらからしいたけが我をもぎ取れと言わんばかりに私への主張を繰り返してきます。

大きなしいたけや小さなしいたけ。取ったグラム数に応じてお支払いスタイルです。

 

沁みるが発生したリピーターとしての訪問。私の右腕に休む時間などありません。

左手にはたくさんのしいたけ。

 

 

その日はそのまま少しドライブをして帰宅しました。

 

~~~自宅~~~

持ち帰ったしいたけをそのまま焼いて醤油を垂らしました。

シンプルですが、「嗚呼、こういうのが幸せっていうんだな」と、そう感じる味でした。

第二回「沁みる」発生の瞬間です。

 

この日は生憎翌日が仕事で飲めず、これは酒が欲しいと唸りながら残りも焼いて夢中で完食。

 

あーまた行きたい!絶対行くぞ!

 

 

(文・写真 赤門)

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