令和のあいさつ by イチタク part1

どうも

イチタクです。

令和になりましたね。

平成は色々ありましたね。

悪い事件も沢山ありましたし、

逆に喜ばしいことも沢山ありました。

今回は平成で印象に残っていることを3つご紹介いたします。

今回は1つ目です。

やはりこれだけは忘れられませんね。

いや、忘れてはいけないと思います。

2011年3月11日

津波で悲惨な程の犠牲者を出した

東日本大震災です。

 

 

日本では平成の間で起こった最も悲惨な物事だと思います。

震災による死者・行方不明者は1万8,430人とされており

未だに見つかっていない人も沢山います。

 

ただし、東日本大震災で1つ貴重な教訓を受けたと思います。

それは今後必ず起きる南海トラフ巨大地震です。

南海トラフ巨大地震は東日本大震災より更に広範囲に

そして津波の到達時間、津波の高さも大幅に早く、高いです。

 

その津波からなるべく生き残るための教訓を少なくとも得たと思います。

津波は第1波が最も大きいとは限りません。

第2波が来てそれが大津波の可能性もあるのです。

 

うちの家には津波は来ない、自分は大丈夫!と思っている人ほど被災する可能性が高くなってしまいます。

東日本大震災のときには、ハザードマップでは予期していなかった被害が発生し被災されたかたもいます。

また、「30cm」程度の津波でも人間は流されるもの。高さで判断するのではなく、とにかく揺れを感じたら避難してください!

 

高台が見つからない場合は、鉄筋ビルの3階以上へ避難しましょう。

自治体から指定された、津波避難ビル・津波避難タワーにはマークがついています。

自治体によっては、津波避難ビルにオレンジの旗が掲げられているので、それを目印に逃げてください。

 

自動車での避難は道路の渋滞に巻き込まれるおそれがあるため、可能な限り徒歩で避難しましょう。

自治体によっては、車でないと避難できないおじいちゃんおばあちゃんや要支援者には許可されている地域もあるので、

自分の住んでいる地域の避難訓練に参加しましょう!

 

海辺でオレンジフラッグをみつけたら、それは地震発生&津波がくるぞの合図。

海に出ていると揺れも警報も聞こえないため、視覚情報の津波防災合図です。

 

東日本大震災の悲劇を二度と繰り返さないために。今こそ災害についての正しい知識を持って

日頃から防災グッズ等を揃え今日、明日起こってもいいように

心掛けてください。

 

重い話になりましたが1つ目の東日本大震災でした。

 

2つ目、3つ目はまた後日投稿しますのでお楽しみに.

 

PNSのイチタクがツイッターを始めました。

こちらでちょこちょこ呟こうと思いますので

よかったら見てみてください。

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