【追記有り】中国製の機械式腕時計がなかなか良い


きちんとその人に似合ったアクセサリーをつけている人って、センスがあってかっこいいって感じます。

皆様こんにちは、PNSのHihumiです。
最近、中国のメーカー「Winner」の機械式腕時計を購入したのですが、なかなかかっこよくて気に入っています。

ちなみに、こちらです。

値段は、Pirawell会員制ショッピングの価格で6980円。
私は卸価格でしたので、もう少し安かったです。

時間のズレは、1日にだいたい15秒くらい遅くなっています。
(※機械式時計としてはかなり優秀な部類です)
【2019/12/01追記】
日差+5秒に自力で修正しました。修正方法を記事の最下部に追記します。

スケルトンで、デザインが楽しいのはもちろんなんですが、背面を見ると….


OOPS!これはすごい!自動巻き!

ただ、私のいつもの歩き方の癖の問題か、あまり巻かれませんのでどこまで機能しているかは不明です。
(左手でいつも鞄を持っているので、腕をふらない。たまに止まるので毎朝手巻きしている。)

【2019/12/01追記】
記事のアクセスが多かったため、検証してみました。
朝の通勤の時だけ、振る方の腕につけるようにしてから1週間止まることなく稼働し続けました。

耐久性等は、まだそこまで使い込んでいないので不明ですが、少なくとも機械式時計としては十分な性能を備えているように思いました。

【2019/12/01追記】
この記事の投稿日は2018年12月3日で、2019年12月01日に日差+5であることから耐久性についても、この固体では問題無いと言えると思います。

中国メーカー「WINNER」の腕時計、かなり良いかもしれません。

【追記】乱れた日差を自力で修正するには。

歩度調整という作業をすることになります。
時計店に持ち込んでも良いですが、この価格の時計を時計店に持ち込むのも考え物です。

となれば、自力で補正をしていくことになりますね。
ケースの開け方などは、各自で調べていただくと良いと思います。

この時計のケースは開けるのに専用の工具が必要だと”思いましたが”セロハンテープを図のように2か所にはりつけ、指で押さえつけながら引っ張ると開きました。

後は、ヒゲぜんまいとヒゲもちを調整し、自分の望む日差になるように調整するだけです。
解説すると1記事書けるボリュームになるので、私が参考にしたサイトへのリンクを貼っておきます。


調整はこちらのページが参考になります。

めての自動巻き歩度調整・SEIKO7S-26
http://www.spnet.biz/spnet_bangai/zakkan/tokei_5.htm

Android向けの有料アプリ「Clock tuner」を使うと、より調整しやすいです。

Clock Tuner
Clock Tuner
Developer: AThumb Inc.
Price: Free+

記事が皆様の参考になれば幸いです。

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