【赤門の感想】DZAT DF-10

こんにちは。赤門です。

 

今日は雨降りだったりして退屈なので先日書いたKC09の直前に買ったイヤホンのことを書いてみようと思います。

こちらも友人に勧められたモノになります。

 

 

今回の品はDZATのDF-10という製品です。

こちらもKC09と同じく中華メーカーとなります。

友人がゴリ押ししていたのでそれなりに期待して購入。eイヤホンで購入し、価格は2,230円でした。

 

外箱はこんな感じ。

 

では早速開けてみます。

 

 

びよーーーーーーーーーーーーーーーーん!

 

お菓子の箱の透明フィルムの紐(伝われ)をピーって引っ張ってる感覚です(笑)

 

 

箱はぴっちり閉まってるので少し開けづらい…?

 

 

開きました!!おー!

なんかここだけ見たらホントお菓子みたいですね。

 

 

あーなるほど。そっかそっかそゆことね。うんうん。(読めない)

 

さて気を取り直して中のものを見ていきます。

 

 

ペンが出てきました!!!!!

 

ノートも!!

 

ノートの下にイヤホンケースが入ってました。何やら固いんですが…

 

中にはトレーディングカードのようなモノが…!!!!(※説明書です)

 

 

 

イヤホンの話を殆どしていませんが、この記事はイヤホンのご紹介です。

 

ということで、こちらが本体です。

非常にすっぽり収まってます。

 

イヤホンの下にイヤピースがありました。

 

手に取ってこそわかるこの開放感あふれる梱包…こういうキッチリしたモノから垣間見える妙な一面すごく好きです。

 

イヤピースは全四種類。

付属のモノこのようなバリエーションでした。

真ん中と下は樹脂製、上はコンプライよりスベスベしているウレタンっぽい何かで出来ていました。触った感じは目玉焼きの白身みたいな感触でした。

イヤホンに元から着いているものは下と真ん中の間くらいのサイズ(おそらくM…?)で、それを含め全四種になります。

 

とりあえずデフォルトで取り付けられていたMサイズをそのままチョイス。

すっきりしたシンプルなデザインですね。

手に取ってみると木の温かみを感じるような気がしていい感じです。

 

とりあえず箱出しで試聴。木製ハウジングは初購入なので少しドキドキ…。

 

 

 

悪くはないです。

が、少し耳にツンツン来たので少しエージングをかけて慣らしてやりました。

 

 

では、その上での聴いてみた感想です。

2000円台にしては表現力がなかなか優れていると感じました。音が忠実に再現されていて、木製特有の滑らかな響きも相まって綺麗にまとまってる感じです。

低音もしっかり鳴ります。具体的には主に中音~低音のあたりが元気よく鳴っている印象です。

高音もキラキラめなので、いわばドンシャリに似たようなものも感じるのですが、木の温かみが足されて角が丸くなったような感じでしょうか。これはこれでいいなと思える逸品です。

 

少し気になったのが音が籠り気味かなという点です。抜けはあまり感じませんが寧ろ包み込まれるような感覚にも感じれたので、音の籠りもこの子の味なのかなとは思いました。

ただ、籠るには籠るので気にする人からするとうーんなのかなのと。私は好きですよ。

 

以上になります。ありがとうございます。

 

 

寒くなってきましたので皆さんお元気で~。

著者: 赤門

ライター初心者です。頑張ります! (使用する画像の一部は赤門自身が別名義で行っている活動でも使用していますのでご留意ください)

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