【OSTRY KC09】赤門の感想

初投稿です。Piraメンバーの赤門(あかもん)と申します。よろしくお願いします。

 

私自身、かじりかけですがオーディオ趣味を楽しんでいるので、イヤホンとかのレビューを書いていこうかなと思っています。何より自分の勉強にもなりそうなので…。

オーディオ歴は全然浅いのでそれも踏まえてご覧いただけるとうれしいです。

 

 

さて、今回は先日購入したOSTRYのKC09というイヤホンについて書いてみます。

自身が所有するリケーブルイヤホンはこれで二台目。一台目はSHUREのSE215(細軸のイヤホン)なのでKC09を初の標準軸リケーブルイヤホンとして導入しました。細軸の頃に使ってたspinfitの標準軸タイプを新たに購入。リケーブル対応でないイヤホンにいつも付けているfinalのEタイプも補充しておきました。全てMサイズです。

 

購入動機としては、普段イヤピースを交換して装着感や音質の変化を楽しんだり、またゲームセンターなどの騒音が多い場所では遮音性の有無などの観点から頻繁にイヤピースの交換を行っています。

すでに所有しているイヤホンも標準軸がほとんどという状況では、やはり標準軸のほうが都合がよく、同時にリケーブルも楽しみたい!ということで該当する製品を探している中、友人がオススメしてくれたので視聴し購入という形になりました。

 

 

では開封…!

 

 

梱包を開けると立派な箱が出てきました。表面は木か紙のような質感で固く、凄くしっかりした入れ物です。

 

あけてみました。

下の四角い箱にケーブル、上の細長い箱にイヤピースが入っていました。

 

まずは本体。

 

不思議な形です。レザーのような質感の面に赤と青の差し色が鮮やかでかっこいいです!

ボディは金属なのでツルツルとした質感が心地よく、互いが擦れるときの音がまるで麻雀の牌同士が擦れるような小気味の良い音で、耳に入れる前から楽しいイヤホンだなと好印象です。

 

続いてイヤピース。

 

たくさん入ってました!

着け心地も大して不快ではなくこちらも好印象です。

黒くマットな表面のタイプと、ツルツルした半透明のタイプが入っていました。箱出しで聴くためにとりあえず前者の中くらいのサイズをチョイス。

 

お次はケーブル。

 

比較的柔らかく、しなやかなケーブルです。

プレイヤー側のジャックはI型、MMCX側の部分は本体に準じた金属で出来ています。

ボディ側・ケーブル側ともに金属なのでツルツル滑り、ケーブルの着脱がやりにくいなと感じました。使ってくるうちにある程度馴染んでくるのかな…?

 

 

 

とりあえず聴いてみた……!

 

 

使用プレイヤーはSONYのA35で、イコライザーはオフです。

 

箱出しのままで聴くとなんか高音が耳に刺さる感覚。

そこで少しエイジングをかけてみることに。いい感じに高音が落ち着いてくれました。

 

でも個人的にはまだ高音が強いなぁと感じたのでもう少し手をかけてみることに

 

ひとまずSE215導入の頃から使ってるDUNUのDN-2002単結晶ケーブルを繋いでみました。写真はfinal Eタイプを装着していますが、純正イヤピースでも試しました。(最終的に純正イヤピースが一番しっくり来ています。)

 

低温が広がり高音の角が取れたような感じに聴こえました。かといって高音が落ちたような気はしません。

明るくはっきりした鳴り方になったのでアニソンなどが活き活きとし、重低音の効いたEDM系も疲れなく聴ける感じです。

 

不満点を挙げるとしたら、イヤピースによって装着感が”大幅に”変わる印象を受けました。同じサイズでも形状によって合うものは合う、合わないものは常にグラグラしているような感覚でした。

SE215は何を着けてもとりあえずはすっきり収まる感覚でしたが、ボディの形状もあってか、イヤピースの僅かな形の違いでも耳側の好き嫌いが強く出てる気がします。

 

でも総合的に見てみると音質面やデザイン面の満足感が着用感を上回るものだったので私は推していきたいなと思える逸品でした。

 

 

では今回はこのへんで。

これからも楽しみながら記事を書いて行きたいです!

 

ありがとうございました。

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